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お知らせ・事業報告

kyoto こころつながるシンポジウム~ 一人ひとりが安心できる、開かれた居場所づくり~ のご案内

チラシ
 コロナ禍が続き孤立や困窮が深まる中、京都市の社協では誰もが安心して暮らし、つながりのある地域づくりを進めるため、誰もが地域の中で自分の居場所や役割を実感できる場づくりに取り組んできました。 
 これからの居場所づくりの視点や大切にしたいことを、地域社会を取り巻く状況や先行的な実践から学び合い、あらためて人と人、人と地域社会のつながりの意味を考えます。 

日時:10月14日(金)14:00 ~ 16:00(受付開始は 13:30から) 
場所:➀ 京都市呉竹文化センター ホール 
     京阪本線「丹波橋駅」西口前 / 近鉄京都線「丹波橋駅」西口前 
     市バス「板橋」下車西へ 約5分(南8系統) 
     市バス「西丹波橋」下車東へ 約15分(南8・81系統) 
   ② 京都市醍醐交流会館 第1・第2会議室 
     京都市営地下鉄東西線「醍醐駅」下車 
形態:ライブ配信によるシンポジウム視聴と意見交換 (内容はチラシをご参照ください) 
定員:① 200 名 / ② 50名 (※コロナ感染対策のため人数を制限しております)
   ①②会場のいずれも事前にお申込みください。※10月6日(木)締切 

申込・問合せ  伏見区地域福祉推進委会 ( 事務局:伏見区社会福祉協議会 ) 
        〒 612-8318 京都市伏見区紙子屋町544 伏見社会福祉総合センター内 
        T E L : 075-603-1287   F A X : 075-603-4532


 障がい児者の地域生活を考える伏見区民つどい 2022 のご案内

チラシ表面
「下手くそやけどなんとか生きてるねん。」薬物・アルコール依存症からのリカバリー

「本人の意志が弱いから」「自己責任だ」などと、いまだ偏見にさらされやすい薬物・アルコール依存症。 依存症の根本にあるのは、誰もが抱える「つながりの喪失」や「生きづらさ」です。 この病気から回復した渡邊洋次郎さんは、現在介護福祉士として渦中にいる人の生活を支えながら、自身の 自傷行為や精神科病院に入退院した壮絶な過去の経験とともに、依存症は「特別な人たちだけの問題ではな い」と訴える活動を続けています。 依存症について理解を深め、障がいのある人もない人も、みんなで支え合い暮らしやすい伏見区になるよう、 一緒に考えてみませんか? 

チラシ裏面

【受講者募集中!】令和4年度 ボランティア入門講座

令和4年度 ボランティア入門講座 チラシ表面
伏見区内を拠点に活動されているボランティアグループの皆さんを講師にお招きし、福祉分野のボランティア活動についてその内容やエピソード、魅力についてお話をお伺いします。
相手に応じたコミュニケーション方法や情報提供の方法、参加者もスタッフも一緒になって楽しむ居場所づくりの魅力など、ボランティアスタッフの方の想いをたっぷりとお聞きいただけます。
3日間開催されますが、メインテーマは各日異なります。
チラシにて日時と場所、開催テーマをご確認いただいたうえでチラシ裏面のFAXもしくは申込フォームよりお申し込みください。

開催日時・場所・テーマ:
①聴覚に障がいがある方への支援 11月10日(木)13:30‐16:15
 伏見社会福祉総合センター2階 第2会議室
②視覚に障がいがある方への支援 11月11日(金)14:00‐15:30
 醍醐消防分署 講堂
③高齢者・障がいがある方への支援 11月16日(水)14:00‐15:30
 伏見社会福祉総合センター2階 第2会議室

申込締切:10月27日(木)
令和4年度 ボランティア入門講座 チラシ裏面

<youtube動画配信>ボランティア入門講座「誰かの声に耳を傾ける」

参集での開催が中止となっていた ボランティア入門講座「誰かの声に耳を傾ける」 youtube動画ができあがりました。
大変おまたせいたしました。

理事長根本さんからはチャイルドラインの活動や「聴く」ということについて穏やかな語り口でお話いただき、事務局長小松さんからは団体の活動に参加する方法についてご紹介!すこし難しい部分があるかもしれませんが、「誰かの声に耳を傾ける(聴くこと)」というお話からは、日々の暮らしの中でも役立つ内容がきっと見つかります。

また、特定非営利活動法人チャイルドライン京都さんは20周年を記念して チャイルドライン応援ソング「願い~今ここに、そして君の明日へ~」を作成されました。この曲を聴くだけでもチャイルドラインさんの活動(の、ほんの一部)がイメージできますよ!

伏見区ボランティアセンター職員から、ボランティア活動に参加するために必要なことを少しだけお話しています。
多くの方に、動画をご覧いただき、チャイルドライン京都応援ソングも聴いていただけると嬉しいです。

①チャイルドラインとは(約10分) ※youtubeサイトへリンクします
https://youtu.be/5b9kq6bzy8U

②チャイルドライン京都とは(約13分)
https://youtu.be/wtDxku3aCnU

③チャイルドラインにおける聴くこととは(約15分)
https://youtu.be/4t3NiN_K1_4

④チャイルドラインに参加するには(約6分)
https://youtu.be/5v9afamUjTY

⑤ボランティア活動に大切なこと(約10分)
https://youtu.be/JXvQJqBwjrc

特定非営利活動法人チャイルドライン京都 団体サイトもご覧ください♪
団体ホームページ https://kyotochildline.org/
資料はこちらからダウンロードできます。

【中止いたします】ボランティア入門講座「誰かの声に耳を傾ける」(2月5日)

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、開催を中止することとなりました。
ご予定くださっていた皆様、ご迷惑をおかけし、大変申し訳ありません。

開催予定であった内容につきまして、概要など、まとめたものを皆様へお届けできるよう、現在、講師と調整しております。
整い次第、改めてご案内いたします。

【お知らせ】ボランティア入門講座「誰かの声に耳を傾ける」(2月5日)

関心のある方はどなたでも! あなたのご参加をおまちしています。

ボランティア活動にはさまざまな内容がありますが、「人の話を聴くこと=傾聴」を主な取組として活躍されている団体があることをご存じですか?
この講座では、18歳までの子どものための電話を運営している特定非営利活動法人チャイルドライン京都のみなさんを講師にお招きし、“人の話を聴くこと”を通したボランティア活動について学びます。
日常生活で当たり前に行われている「人の話を聴くこと」について、私たちとともに考えてみませんか。

【事業報告】伏見区災害ボランティアセンター設置・運営訓練、啓発活動を実施しました!

令和3年12月12日(日)、京都市立藤城小学校にて伏見区総合防災訓練が開催され、そのなかで伏見区社協は区災害ボランティアセンターの設置・運営訓練と啓発活動を行いました。
 
災害発生時、区社協は行政や京都市社協との協議のもと、区災害ボランティアセンターを立ち上げ、被災地でボランティア活動を希望される方と支援を必要とされる方のマッチングを行います。今回の設置・運営訓練では中小企業家同友会の方々と区災害ボランティアセンター立ち上げに係る初動タイムラインの検証を行い、改善点を洗い出しました。

一方、グラウンドではブースを設置し、万が一に備えて日頃から自分で食べ物を備えることの大切さについて啓発するために、子どもたちに防災お菓子ポシェットを作成してもらいました。参加した子どもたちはローリングストック(災害時の非常食を消費期限を迎えるまでに消費し、食べた分だけ買い足す方法)の説明を熱心に聞いた後、好きな色でポシェットの飾りつけを行いました。
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