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お知らせ・事業報告

【お知らせ】ボランティア入門講座「誰かの声に耳を傾ける」(2月5日)

関心のある方はどなたでも! あなたのご参加をお待ちしています。

ボランティア活動にはさまざまな内容がありますが、「人の話を聴くこと=傾聴」を主な取組として活躍されている団体があることをご存じですか?
この講座では、18歳までの子どものための電話を運営している特定非営利活動法人チャイルドライン京都のみなさんを講師にお招きし、“人の話を聴くこと”を通したボランティア活動について学びます。
日常生活で当たり前に行われている「人の話を聴くこと」について、私たちとともに考えてみませんか。

【事業報告】伏見区災害ボランティアセンター設置・運営訓練、啓発活動を実施しました!

令和3年12月12日(日)、京都市立藤城小学校にて伏見区総合防災訓練が開催され、そのなかで伏見区社協は区災害ボランティアセンターの設置・運営訓練と啓発活動を行いました。
 
災害発生時、区社協は行政や京都市社協との協議のもと、区災害ボランティアセンターを立ち上げ、被災地でボランティア活動を希望される方と支援を必要とされる方のマッチングを行います。今回の設置・運営訓練では中小企業家同友会の方々と区災害ボランティアセンター立ち上げに係る初動タイムラインの検証を行い、改善点を洗い出しました。

一方、グラウンドではブースを設置し、万が一に備えて日頃から自分で食べ物を備えることの大切さについて啓発するために、子どもたちに防災お菓子ポシェットを作成してもらいました。参加した子どもたちはローリングストック(災害時の非常食を消費期限を迎えるまでに消費し、食べた分だけ買い足す方法)の説明を熱心に聞いた後、好きな色でポシェットの飾りつけを行いました。
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